昔のマンガ・昔のTV(特撮・ヒーロー・アニメ)を懐かしむ、懐古的ブログです。
そうなんです、前作より断然良くなっていました。

役者で言うと韓流スターの「ソ・ジソブ」。役柄は中国妖怪「夜叉」

まったくセリフなしで謎めいたキャラクターを好演。

役者での頂点はやっぱり「ぬらりひょん」役の緒方拳この人の

おかげではないか?ワンランク上になったのは。

ただ、最後はへなちょこでした。(おーっと危ない)

特撮も丁寧できれいな画面だったし、ストーリーの多少説明不足は

きっと、編集で泣く泣くカットしたんじゃないかと思われます。

日本のファンタジーとしてみても良い出来だったと思います。

きっとまた、映画化されますよ。

多次元でのストーリーとしてまた鬼太郎を楽しみたいと思います。

最後に、エンディングでは、ついウルっときてしまったおやじでした。

チャンチャン♪

60年最初の鬼太郎オープニングです。

今回は、昔のものではありません。

ゲゲゲの鬼太郎です。何と40周年にもなるんですね。

あの白黒画面から始まり、カラーになって、子なきジジイ、砂かけババァ

一反木綿、ぬりカベ、が順レギュラーになって(コレってあの妖怪大戦争の

メンバーですよね)、そして猫娘が出てきて。

怪奇からどんどんファミリー化してきましたよね。

そして、現在の鬼太郎は、原点回帰でしょうか。

怪奇色が強くなってきています。だから、

毎週日曜日の放送はチェックしています。

あぁ、そんなことじゃない

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌のことです。

映画としては(ネタばれはまずいからもうフセジだらけになるかも)

期待なしで行ってみたら(子供を連れてですよ)まあ、

良く出来ていると思いました。

前作が、前作だけに(そっちも行ったのかよ)また、

代わり映えしないんじゃないかと思っていったわけです。

ところが あなた、期待をしなかった分以上に出来が良かった。

コレは断言します。前作より数段上。良く出来ています。



わぁ!文章が長くなってしまった。

エーイ!次回に続くのだ。

動画は、放映中の予告編!


少年忍者 風のフジ丸

すごい、作品だったんですねぇ。!Σ(▼□▼メ)

原作は忍者マンガのNo1、白土三平先生 漫画された画は

「スーパージェッター」の、久松文雄先生です。

忍者と言えば、猿飛佐助。

武器を使って肉弾戦!( -_-)ノ −−−===≡≡≡ 卍ではなく、印を結んで

「ドロン  どろん  ドロン」でした。

それが、忍術自体もリアルになって、ひとつの「巻物」をめぐって「善悪」?

入り乱れての戦いは、大迫力で、夢中になって見ました。

フジ丸の名前は、スポンサーの「藤沢薬品」からついたって知ってました?

そして、ストーリーというか、プロット、赤ん坊のフジ丸がワシにさらわれるシーンは、

別の白土作品にも使われていました。(というより、それ以降の時代劇

マンガにはよく登場していたような気が・・・・

エンディングの忍者教室も面白かったなぁ。

だけど、フジ丸の、あの「走り方」をまねしても、

全然、早く走れませんでした。


あまりにも思い入れが強いので風のフジ丸
オープニングとエンディングです。



子供の頃

床屋さんの順番待ちで読んだ漫画

梅図かずおの、へび女、化け猫、紅蜘蛛、ナドナド

少女フレンドですかね。

マーガレットはたしか古賀新一の恐怖物

・・・・そうです、床屋さんなのに少女漫画なんです。

この床屋さんの子供がみーんな女の子だったので

少女雑誌だったんです

もちろん、少年漫画は他の床屋さんで、

混んでいるときを見計らって行ってました。

チャンチャン
ウルトラシリーズでもこちらは「東映」作品

ウルトラマンの後を受けてつくられた怪獣物スペースオペラ

キャプテンウルトラキケロのジョーハックロボット

は、完全にハミルトンのキャプテンフューチャーです、

バンデル星人という侵略者、メカニック(特にシュピーゲル号)

は楽しませてもらいました。

ところで、この作品のスタッフってものすごい人たちが

集まっていたんです、

音楽は、鉄腕アトムやジャングル大帝の富田勲氏

監修はあのSFマガジンの都築道夫氏と光瀬龍氏だったんですねぇ

それを踏まえて(踏まえんでええ)

さあ、一緒に歌いましょう。